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将来の展望

中期経営戦略

平成30年の創業40周年に向け、本中期経営計画を「新たな企業ステージへのファーストステップ」と位置付けています。

(1)M&Aの推進、アライアンスの推進による事業領域の拡大(事業の多角化)

M&Aの推進、アライアンスの推進により、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと積極的に事業領域を拡大し、事業の多角化をします。

(2)3年間で上限50億円のM&A及びアライアンスに係る戦略投資枠の設定

経営の機動性を高めるため、3年間(平成28年8月期~平成30年8月期)で上限50億円の戦略投資枠を設定。これにより中期経営目標の達成を図り、新たな企業ステージのセカンドステップへつなげます。

中期経営目標

(百万円・円)

  H27.8期
(実績)
H28.8期
(初年度)
H29.8期
(予想)
H30.8期
(最終年度)
増減 増減率
売上高合計 7,599 4,270 5,500 7,000 2,730 63.9%
営業利益 2,239 602 550 700 98 16.8%
営業利益率 29.6% 14.1% 10.0% 10.0% -4.1p
当期純利益 1,407 389 371 432 43 11.1%
1株当たり当期純利益 193.50 54.55 52.07 60.63 6.08 11.1%
3年間で上限50億円の戦略投資
  • 向こう3年間で上限50億円の戦略投資を行い、M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大(事業の多角化)を推進します。
  • 戦略投資による事業領域の拡大により中期経営計画の最終年度である平成30年8月期の売上高を70億円、営業利益を7億円と設定しております。なお、営業利益率は2ケタを維持し10%と設定しております。

持続的な成長のための経営課題

(1)新たなビジネスモデルの確立

  • 当社グループの最重要戦略であるM&Aを通じて、金属加工だけではなく、金属以外の加工、モノづくり、周辺事業へと事業領域を拡大(事業を多角化)することにより、事業間のシナジーを生む新たなビジネスモデルの確立に挑戦する。
  • 高い技術やノウハウを有する企業とのM&Aやアライアンスによって、差別化された製品ブランドを提供する新たなビジネスモデルの実現に挑戦する。

(2)旺盛なチャレンジ精神の発揮

持続的な成長を図っていくため、各部門が旺盛なチャレンジ精神をもって課題に挑戦し、新たな企業ステージを目指す。

(3)ステークホルダーに向き合う経営

株主・投資家の皆様、お取引先企業、社員、地域社会等からの信頼と期待に応えていくため、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンスの強化、適時開示の適切な実行等により、透明かつ健全で効率の高い経営を遂行します。